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2009年11月 4日 (水)

阿修羅展~正倉院展、東大寺 奈良芸術の旅 後編

空腹を満たした後は正倉院展へ。

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ここは団体さんが多い!しかもご年配の・・・

荷物が無料で預けることができるコインロッカーがあるので、
身軽に動けるのが嬉しかったです。

しか~し!凄い人coldsweats02
注目されている展示物のまわりにはビクとも動かぬ人の群れ。

人に酔いつつ、多くのお宝を拝見eye
「紫檀木画槽琵琶」と「平螺鈿背円鏡」は本当に美しくうっとりする名宝でしたcrown

その中で私もかぶってみたくなった「伎楽面 呉女」
伎楽という仮面劇の唯一女性の仮面。
だいぶ重そうだけど興味津々でした。

1階では500円で正倉院展の記念上用饅頭とお抹茶を中庭で
いただくことができますよ~japanesetea

PM3時すぎだったかな・・・
奈良国立博物館を出て、今度は東大寺へ。

鹿と戯れながら鼻をつまんで向かいましたcoldsweats01

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外国人観光客や修学旅行生も多く、夕方だというのに
結構人が多かったです。

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紅葉もはじまってきていて綺麗な景色です。

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ラブリーな鹿と左の  おじさまが気になります・・・

今回の目的の一つでもある東大寺。

そのわけは「東大寺のミニ鬼瓦」をご覧ください。


時間もなく、理由あって公慶道へは行けませんでしたが、
鬼瓦を発見することができました!

鬼瓦はどこにあったのか・・・
お堂の中、大仏様の右後ろ隅にありました!!

世界の平和を祈り、感謝する気持ちを瓦に書いてきましたpencil

少し風があって夕方~は寒くなってきましたが、
雨にもあわず、充実した奈良の旅でした。

帰り前には大阪のアンドにもある「遊 中川」さんという麻の小物を
扱ってはるお店の奥にできた和のお洒落なカフェで
ジンジャーケーキとチャイをいただきました。cafe

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こちらでは飲み物とスイーツを頼むと期間限定で記念の扇子がいただけるのです。
(*正倉院展のチケット提示)

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お茶もスイーツもとっても美味しかったですよgood
おすすめですhappy01

今回の芸術の旅で感じたことは
「美」shineについて。

現在、朝日新聞の夕刊で特集している「私と阿修羅」という記事があります。
色んな人が阿修羅様に関するエピソードなどを書いてはります。

その中で同感した記事がありました。
フランス料理シェフの石鍋 裕さん。

あの美はどのように生まれたのか。
ものをつくるのに、お金を目的にしては、いいものは生まれません。

必要とする人のために無心でつくるからこそ、美が生まれる。
それは料理も同じです。

阿修羅展~正倉院展、東大寺 奈良芸術の旅 前編

休みの間の平日、いつも仲良くしてもらっているmさんとその妹さんと
奈良の旅に出かけてきましたtrain

待ち時間が予測される有名な展覧会であるのと同時に3箇所まわるので、
早めに待ち合わせし、いざ!奈良へdash

AM9時30分頃興福寺に着き、仮金堂近くに来ると、
すでに長蛇の列が・・・
チケットを買うのに並び、更に中に入るまで1時間並びましたsweat01

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五重塔
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待っている間、A3の用紙に阿修羅立像や十大弟子・八部衆像などの位置
解説が書かれているものを配ってくれます。

これは分かりやすくて嬉しい!
何の予習もしてきていない人もある程度理解できます。
ただ、同じ拝観するなら少し調べていった方が更に楽しめます。

私は興福寺のHPで少し予習pencil
その中で八部衆の五部浄像が気になっていました。
すると新聞で阿修羅の陰レアな「主役」というふうに取り上げられており
詳しいことが書いてあったのです。

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この像だけ胸から下が失われている痛ましい姿。
接触・転倒の事故を避けるためケースに入れらてきたようですが、
展示のテーマを優先し、ケースなしの展示に踏み切ったそう。
ただ、このケースなしの展示は今回がおそらく最後でしょう。とのこと。

お顔は阿修羅様と似ています。

それにしても素晴らしかったです。久しぶりの感動shine
カッコ良くて迫力があり、凛とした空気に包まれました。
お堂に入ってからも急がされることなく比較的じっくり拝観することができ、
また、こんなにも近い・・・とびっくりしました!

そんな中、十大弟子立像の中にキム兄とオール巨人さんを発見してしまいましたcoldsweats02
分かった方はこっそり私に教えてくださいね。

その後、北円堂の方へ。
ここではおそまつ君のシェー!!を発見。
すみませんm(_ _)m冗談はそこそこに・・・

こちらでは運慶一門の迫力ある素晴らしい作品を拝観することができました。

そんなこんなで興福寺を出たのがAM11時30分頃。

そこからほど近い「パトリ」というカフェでランチをして
正倉院展へのスタミナを充電しましたrestaurant

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続きは後編へ

2009年9月26日 (土)

旅日記 関

旅の続きは関へ。

と、その前に伊賀青山の蔵元「若戎」へ。

伊賀上野出身の俳人「松尾芭蕉」の句で
「年はみな 人にとらせて若戎」より名付けたえんぎのよいお酒。

朝の10時~試飲三昧bottle
あ~だこ~だと言いながら、お土産を買ってまいりました。

そして、ふと休憩がてらに立ち寄った「伊賀国新大佛寺」
東大寺の伊賀別所でこちらにも大仏様がおられ、特別拝観できました。

重源上人さんが全国に七ヵ所の東大寺別所を開創されたそうです。

flairそういえば、DOORSで作った「東大寺」の鬼瓦まだ届いておりませんsweat01

このお寺には芭蕉も立ち寄ったそうで、
「丈六に陽炎高し石の上」という碑がありました。

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大仏殿の中に入ると、そのガラス窓の奥に
こ~んなお不動様がsign03

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「岩屋不動尊」岩の中に立っておられます。

交通安全に護摩祈寿 にと現世利益の守り本尊様として
お不動様のご加護を願う参拝者はあとをたたないそうです。

休憩にしてはちょっと長居してしまいましたが、
秋の気配を感じつつ関へ向いました。

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そしてようやく
東海道五十三次の内「関宿」へ

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西の追分~東の追分近くまで趣のある宿が並んでおりました。

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↑こちらは「玉屋」歴史資料館にもなっている
関宿を代表する大旅籠のひとつです。

そんな昔の町の中にはやはりお洒落な空間(お店)もあり
骨董品など、作家さんの作品を楽しませてもらいました。

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そうしているうちにお昼の時間が・・・
13時を過ぎています。

近くにある天婦羅蕎麦で有名な「萌へ井」へ
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やはり連休ということで中でも人が待ってはりました。
お蕎麦がまだあるか不安になり、従業員さんに聞くと8食分しかないと・・・

現在待っているのは私達も含め10名。
ということは2名が食できないことにsweat02
友人夫婦は何度か来てるからと天丼を食べてくれました。
ありがとう~weep
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10割そばのこしがあるお蕎麦で、天婦羅はパリっとしていて
か~なり美味しかったです。

お腹もいっぱいになり、またお店巡り。
関の戸というお菓子を試食し、購入。
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昔この箱↑にお菓子を入れて天皇へ献上したのだとか・・・
その他、秋番茶などを買い帰路へ。


今回の旅はゆっくり日本の文化に触れ、自然を感じるものとなりました。
食べ物が美味しくて少し食べ過ぎたことが反省点でしょうか。coldsweats02
他にも反省すべき点もありましたがsweat01

さてさて、その翌日はこれまた和歌山の橋本より更に南へと
小旅行へ行って参りました。train

その様子はまた後でpaper

2009年9月25日 (金)

旅日記 伊賀上野

夏休みをとり忘れていたこともあり、連休後半
こんなに混むとは予測していなかった(計画時には)シルバーウイークに
carで三重県の伊賀上野と関へ旅に出かけました。

奈良をAM10時すぎに出て伊賀市の楽豚さんへ。
旅のはじまりはランチからrestaurant

ここの豚丼、豚しゃぶは有名で
地元の人は1時間待ちの異常な現象に疲れてはりました。

私達も30分は待ったかな・・・いやもっと?
でも豚丼とコラーゲンスープはとっても美味しかったですgood

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その後はcarで暫く行ったところのギャラリーやまほん
お洒落な雑貨やヨーガンレールの服が展示されていました。

人けのないところなのに中にはそこそこ人がいて、商品も売れていました。
そういえば友人も有名作家の時計を購入しておりました。

さすがに中は撮影せず、そのギャラリー内から隣のCafe nokaを撮影。

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次はもう今晩宿泊する場所へ向かいました。
ほぼドライブといった感じで山の景色を楽しみながら
パームド夢に到着。

リシェの読者特典でお部屋はエグゼクティブルームにバージョンアップup
この部屋がある階へは一般の人が入れないようになっておりますsign01

食事までの時間は庭を散歩し、事前に予約していた
フットマッサージをしてもらいにサロンへ。

ディナーも特別な内容のものでとっても美味しかったです。
その一部をご紹介wine

まず前菜
プリンのようなものはチーズです。

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次は魚fishこの時白ワインもオーダー

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そして今回のメイン伊賀牛 赤ワインもwine

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パンは写してませんが、くるみパン・玄米パンなど
もっちりした食感で3つ全て完食!

最後はデザートとコーヒーcafe

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お腹パンパンになりましたdelicious

部屋に戻りTVをつけると「おくりびと」がmovie
早っ!
途中から見たけれど終了時間は11時30分頃。
温泉に入る時間がなくなるので、あきらめていざ天然温泉へdash

さすがにこの中の画像がありませんがいいお湯でしたspa

さて、次の日は関の旅となります。   

2008年12月 6日 (土)

紅葉とマンハッタンの夜景

紅葉を見に行く約束がおじゃんになったと思ったら
急遽予定が変更になり、先日小春日和の中
マイナスイオンをいっぱい吸いながらの紅葉を楽しんできました。
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Photo

箕面の滝へ行く前、よしだあきこさんの個展を見に行って
ランチをしました。
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ギャラリー風景とランチ後の豆乳ゆずアイスです。

散策の後は友達の超高級マンションからの
マンハッタンのような夜景を見ながら豆乳鍋をいただきましたhappy01

とってもリフレッシュした一日でしたshine